2017年11月13日月曜日

君だけにしか拓けない未来、変えてみたくなったよ!

バトルスピリッツ ダブルドライブとラブライブ!サンシャイン!!

ラブライブ!サンシャイン!!ファンのみなさん、『バトルスピリッツ ダブルドライブ』という作品をご存知ですか?
ご存じない!?それはもったいない。
一体、どんな作品かというと↓です。

これでこの記事を終えても良いんじゃないかというくらい的確な画像ですね。

本編1話も公式で無料配信されています。

みんなが選んだここが凄い

テーマソング

ダブルドライブのOP・ED曲の歌詞は凄いです。
http://www.kasi-time.com/item-78996.html
http://www.kasi-time.com/item-78997.html

いかがでしょう。完全にラブライブ!サンシャイン!!ではないですか?

特に「君だけにしか拓けない未来、見てみたくはないかい?」の一節はラブライブ!サンシャイン!!の楽曲でも多く言及される「未来」という単語を使いラブライブ!サンシャイン!!でのテーマと一致するようなフレーズとなっています。
「見てみたくはないかい?」という問いかけの形式をとっているのも「君のこころは輝いてるかい?」の歌詞やアニメ本編でも視聴者に向かって問いかけるような演出といったものと通じます。
EDの「眩しい光追いかけて…未来へ行くのさ」も同様に"っぽさ"がありますねぇ。

また、2話で強く描かれているAqoursの仲間としての関係もまさに「一人じゃないだろ?ここにいるのさ、同じ想い持ったDaydream Believer」に現れていますね。Aqoursは仲間であるということを描いているのでこの歌詞は効いてきます。
それに「Daydream Believer」というフレーズがキスダムR 第十四節を彷彿させるのも良いですね。「夢は人生ってジグソーのいらないピース。だから簡単に忘れちゃうんだって」と言われた哀羽シュウ(キスダムの主人公)が「いらないピースなんて人生にない。俺はそう信じたい」と独白するシーンと重なるのがとても良いです。
あと、Aqoursも「Daydream Warrior」という曲を持ってますからね。やはり縁があるんでしょうね。

すべてのことには意味がある!

「すべてのことには意味がある」というのはダブルドライブで繰り返し言及される台詞です。
特に上記キャプの29話の「この世界にムダなことなんてない。すべてのことには意味があるんだ」はとても印象的です。

直前に訳あってダブルドライブを全話一気見する機会があったのですが、これがあったおかげでラブライブ!サンシャイン!!2期5話を10000000000000000倍くらい楽しめたのではないかと思います。

たまたまダブルドライブを見る機会があり、8月に一気見をしたからこそなんですね。この台詞がラブライブ!サンシャイン!!2期5話で「すべてに意味がある」 と繋がってきたときのカタルシスを得られたのは!!!!!!

そしてこの台詞ですが上述のキスダムの台詞とも繋がります。「いらないピースなんて人生にない」「この世界にムダなことなんてない」「この世界に偶然てないのかも」と脈々と繋がってくるのです。
ちなみにキスダムはラブライブ!サンシャイン!!っぽさはあんまりないかもしれないですが、終盤の展開は劇場版ラブライブ!っぽいです。面白いアニメなので視聴をオススメします。

ダブルドライブをラブライブ!サンシャイン!!2期に見ていたのってそれまでに見たアニメだったり経験だったりが繋がっているんだということを感じます。

スーパーファミコンのドンキーばかりやっていなかったら、パワプロクンポケット5を買わなかったら、BS11のアニメをひたすら見ていなかったら、プリティーリズム・レインボーライブを見ていなかったら、ヴァンパイアホームズを見ていなかったら、アクエリオンロゴスを見ていなかったら、Re:CREATORSを見ていなかったら
おそらくどれかが欠けても今回の視聴体験はなかったでしょう。これを実感させてくれたのがラブライブ!サンシャイン!!2期5話だったんですね。

この繋がりこそに"意味"があるんだと思います。

最後に

私はラブライブ!サンシャイン!!に通じることを体感できました。
しかし、アニメは自分で見てこそです
ダブルドライブを見ることで「君だけにしか拓けない未来」でどんな"答え"を得られるのか、見てみたくはないですか?

2017年10月2日月曜日

2017年夏アニメ雑感

放送終了順に

サクラダリセット
「サクラダリセット、、、100点!!」でおなじみ。
最初の3話に顕著だった「話通じなそう感」が相麻菫の心情表現とリンクしていて最終的にはスッキリと気持ちよくまとまってくれていた。2クールとはいえ9月前半というわりと早い時期に終わってたのも爽快感の一因かも。
10話以降は相麻菫が話を動かすようになっていて、それを最終的にケイが打ち破る流れはやっぱり美しかった。

Re:CREATORS
「レクリエーターズ、、、、、5点!!!!!!」でおなじみ。
話数はサクラダリセットより少ない22話ながら「落としたわけではない予定通りの総集編」が2回もあった。そのわりにはどうでもいい話が延々と続いていた。1クールの方が綺麗にまとまったんじゃないだろうか。
オタクのどうでもいい後悔とか内容のないまがねちゃんの引っ掻き回しとかなんだったんだという要素が多々あるのが難点。一番よく描けていたのは創造主と被造物の関係性だったのでそこに注力して描いてくれたら面白かったのかなあと思う。
毎週の見るときに謎の気合が入るアニメだった。

異世界食堂
OP曲が最高でした。
内容についてはとくに感想はありません。

アホガール
アホのよしこが周りに害悪を振りまいてあっくんに制裁されるという序盤の流れはめちゃめちゃ面白かった。途中からネタ切れなのかテコ入れなのか、よしこといろんな人の絡みが中心になってしまい際限なくイライラするだけで全く面白くなくなってしまった。
以前原作を読んでたときも同じように感じて途中で読むのやめたような記憶がある。

徒然チルドレン
アホガールと連続してる放送時間なので、やはり比較してしまう。
序盤はアホガールの爆発力で印象が薄かったが、アホガールが辛くなっていくのと対照的に積み重ねたものがドンドン威力を増していってとても楽しく見れた。
見やすさと面白さが両立していて気楽なところも良い。
円盤もBD出てたら買ってたかなあ。

活撃 刀剣乱舞
時間遡行軍について深掘りしてないのに歴史を守れてるのかという葛藤がどうにもチグハグに感じた。どうにも戦闘に意味を見いだせないというか。
終盤で突然函館に行ったのが意味不明すぎたりと、話が一本のドラマになってなかったと思う。
坂本龍馬回は坂本龍馬と陸奥守のドラマが綺麗に収まってて良かった。

ナイツ&マジック
序盤は勢いがあって良かった。
しかし、インフレが急激すぎて話のテンションについていけなくなってしまった。
研究所とのコンペ回あたりから怪しかったけど、空中戦が基本になってしまうのは流石にやりすぎだと思う。
それでもエルの純粋な異常性が話の筋を繋いでいるので全体的にはまあ楽しむことができたかな。
エル役の高橋李依さんの演技がとても良かったです。


プリンセス・プリンシパル
いぇえええええええ!何言ってるかわからなし。
というのは置いといて、OPのサビのところ映像と曲が噛み合いまくっててめっちゃ気持ちよくないですか?やばいよ

本編はですね、4話が好きなんですねぇ。いろんな要素がごった煮されててグツグツ作られてるのが実に濃厚なものになっていますね。

NEW GAME!!
ゆうゆうの初主演作が2期作られるような人気作になって嬉しいよ。
2期はシリアス要素がドンドン入ってきて凄く面白かった。その結実がキービジュアルコンペ回だったと思う。
ただ、キービジュアルコンペ後の話はどうにもエピローグ的な印象が否めなかった。コンペまでがシーズン2でコンペ後はシーズン2.5といった具合の立ち位置に思う。
青葉の立ち位置が(作品としてもイーグルジャンプ社内においても)固まってしまったので、コンペ後は青葉以外のキャラの掘り下げが行われていたけど、前半のように物語を動かすというものではなかった。しょうがないのかな。

18if
やっぱり2話で一気に引き込まれた。1話は画面の見せ方重視で話はよくわからなかった(設定も把握してない頃だし) ところ、2話で綺麗事をぶった切る展開に痛快さがあった。
逆に6話などなんやねんというような回もあったりして一長一短の度合いが非常に大きかった。各話個別に監督がいるシステムが上手くハマったように感じる。

10,11話でビシーッとぶち決めたと思ったら締めの12,13話がなんかふわふわ~としてたりと最後まで良くも悪くも(文字通り褒める意味でも文句の意味でも)予想がつかないアニメだった。とにかく普通であろうとしないアニメだった。
好きなのは2,3,4,5,8,9,10,11話でしょうか。

時間の支配者
「時の契り…発動!!!」←これが1回しかないのおかしいやろ!!!!!!
『ケイ(漢字知らん)』の人間の時間を食らう設定も1話くらいでしか描かれてないが、この1話の展開・演出などかなり良かった。
逆に言うとだんだんと物語が退屈な内容になっていったように思った。
超高速トランプミサイルのようなケレン味のある技がこのアニメの見せ場になっているだけあって、戦闘シーンは毎回見ごたえがあるアニメだった。 「加速!」「減速!」と叫ぶのがアクセントになって気持ち良さに繋がってたのかな。
あと、戦闘中にキャラがCGになってカメラをぐるーっと動かすような演出が印象に残った。

戦姫絶唱シンフォギアAXZ
シンフォギアシリーズは1期1話と2期2話くらいしか見たことなかったんですが、前半はノリが良かったですね。1話のヘリコプターのドアを通り抜けるミサイルとかかなり面白かった。
戦闘作画は毎回良かったですね。続いてるシリーズだけあるというか。
物語面では錬金術師側のエピソードが好きだった。3人の絆が感じられる要素が多々あって法月仁(法月仁としか呼んでないので名前忘れた)との因縁がありそうなところにもどうなるのか期待していたんだけど、カリオストロがあっけなく死んでしまった(死んでないが)あたりから、なんとなく積み重ねが崩れてしまったように感じてしまった。
もっと敵の錬金術師たちの描写に踏み込んで描いてほしかったと思う。

闇芝居 5期
3期はクリーチャーワンパターン、4期は意味不明投げっぱなしオチと全く面白くなかった闇芝居シリーズ。「5期は全員女性脚本家!」という何をプッシュしたいのかわからないキャッチコピーでどうなることかと思ったら5期は面白いんですよこれが。
気色悪い化物をドーンと出して「はい怖かったでしょー!」みたいなのとか、よくわからないせいで「うん、よく考えると怖いかもしれないな」みたいな怖いのか怖くないのかわからんようなのとかじゃなくて、ちゃんと怖いんですよね。
怪談話は起きている出来事そのものよりもそれをどう見せるのかの方が重要なんでしょうね。

2017年6月19日月曜日

ヒューマンリソースマシーン 攻略 解答メモ


ヒューマンリソースマシーンとは

ニコニコ大百科が詳しいです。
一言でいうと、使える命令に制限がかかった競技プログラミングのようなゲームです。アセンブリ以下の機能でいろいろなアルゴリズムを実装していくというプログラミング入門みたいなところがあります。
日本ではswitchで発売中(2017/6/19現在)

ブログ用の特殊な表記
ゲーム内表記ブログでの表記
jump if zerojump(zero)
jump if negjump(neg)
jumpの終点(行数)からjump

以下、解答につきネタバレ注意

ステップ数が未達成です。 行数が未達成です。