2014年10月31日金曜日

大岡山食事レビュー

東工大第一食堂(一食)

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東工大の食堂。大学生協が運営しているだけあって普通の料理が出てくる。
12:15に講義が終わって学生がぞろぞろ来るため、12:15-12:50あたりは別の店に行ったほうが良いだろう。
茶碗の形が2011年から変わってしまったが、今の茶碗の形はあまり好きではない。
給水器は二種類あるが、銘茶工房の方は水がぬるい。
おすすめメニュー:クリームチーズメンチ 

東工大第二食堂(二食)

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東工大の食堂。一食と違って夜までやっているので使いやすい。
昼間は例によって混むので13時以降に利用すると快適。
二食の特徴として、セルフのソフトクリームがある。冷凍が甘いのかべちゃっとなりやすいが、なかなか重宝する。購買に近いため、購買でアイスを買うのもよいだろう。購買のアイスには九州名物のブラックモンブランがある。
毎月、1週間はタコライスを出す週があるため、よく利用している。もとはキャンペーンメニューだったのが、好評だったらしい。
17:00以降はチキンガーリックというメニューが出るので、これを注文するのも良いだろう。一食でもチキンガーリックはあるが、味付けが違う気がする。
一食と違って茶碗が変わっていないため持ちやすく、給水器はどちらも冷たい。
おすすめメニュー:タコライス、チキンガーリック、ソフトクリーム 

東工大季の味ガーデン(シダ食)

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シダックスが運営しているのでシダ食。2011年度にオープンした。
前身の新食には行ったことがあるがこちらは行ったことがない。
おすすめメニュー:-
 

四川屋台

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東工大正門前にあるため、東工大生がいりたびっている。
11:00-12:00には炒飯が200円引きとなるので安く食べたいときにはおすすめ。どこにも書いてないが炒飯は日替わりなので、来るたびに種類が違ったりする。
土曜のランチと水曜終日で食べ放題を行っている。時間帯によって当たり外れはあるものの、水餃子や油淋鶏、炒飯が食べ放題なので簡単に元が取れる。
おすすめメニュー:食べ放題、汁なし担々麺

マクドナルド

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普通のマクドナルド。
おすすめメニュー:マックダブル

凌駕

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極太麺のラーメン屋。二郎系っぽいけど増し増しとかはない。個人的にはつけ麺が好き。
大勝軒の系列であり毎月1日は大勝軒を出しているが、私は1回しか行っていない。
不定期でとんこつラーメンを出したり家系ラーメンを出したりするイベントを行っている。
イベント時は混雑するのでランチ時に行くのが良いかと思う。
おすすめメニュー:大人のつけめん

味庵

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中華料理。
広い。大人数で飲み会するとかの用途に向いている。
味は普通だが値段は少し割高。
おすすめメニュー:

だいにんぐらく

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四川屋台や婆娑羅と同じ系列の店。
夜はモツ鍋の店だが昼間は定食がメイン。穴場なのか混んでないことが多い。
夜は行ったことがないが、昼間は貴重な定食屋として抑えておける店。

おすすめメニュー:日替わり定食

麺屋 婆娑羅

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信者がいる。
こんな店に行ってはいけません。
おすすめメニュー:-

大岡山食堂

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落ち着いた雰囲気の店。
ディナーは高そうな雰囲気があるので行ったのはランチ。
学生街には珍しい感じなので貴重。
おすすめメニュー:

ごっつい

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チェーンのお好み焼き屋。
量の割にそれなりの値段がするが、飲み屋としては悪くない。
おすすめメニュー:-

シッダールタ

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地下街にあるカレー屋。地下街はHIRUMA(スーパー)の横か漫遊記(カラオケ)の横に入り口がある。
昼ごろに東工大正門前でチラシを配っているので存在は知っているが、怪しいので行く気がしないという人が多そう。
店員の日本語が怪しいのは確かだが、味が悪いわけではない。気が向いたら行ってみるのも良いだろう。
ランチだとなんかがついてきた気がするけど忘れた。
おすすめメニュー:日替わりカレー

養老乃瀧

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地下街にあるチェーンの飲み屋。庄やよりも良い。
おすすめメニュー:-

とんかつ あたりや

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カツ丼の店。おいしい。
プロジェクトXで取り上げられた国産コンピュータの会議が行われていたらしく、プロジェクトXの写真がある。
ラーメンとかの謎メニューがあるが、注文する人はいるのだろうか。
おすすめメニュー:カツ丼

麺でる

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二郎インスパイア系。
婆娑羅に行くならこちらのほうが良いです。
最近は油を胃が受け付けないのであまり行っていない。
おすすめメニュー:油まぜ麺

たんや

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担々麺の店。あまり辛くない。
普通の担々麺は四川屋台の方がおいしいと思うので、バター担々麺などの特殊メニューの方が好き。
ランチで行くと杏仁豆腐とかがつく。
最近は臨時休業が多い気がする。
おすすめメニュー:バター担々麺

そば処やぶ

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そば屋だが定食がかなり充実している。実質定食屋。
もつ煮込みうどんはうどんという名前にも関わらずかなりのボリュームがある。
基本的にガッツリ食べたいときに来る店だが、そばを頼むとあっさり目の食事になる。
おすすめメニュー:角煮定食

麺屋こころ

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台湾まぜそば。
基乃が潰れてからの店舗が2連続で1年も持たなかったという劣悪な立地を跳ね返すほどのパワーをもった店。名古屋にある麺屋はなびの系列店(こころがオープンした後に、はなび新宿店がオープンした)。
はなびに比べてメニューは少なく、台湾まぜそばの辛さも抑えてあるように感じるがかなり美味しい。
夕方は18:00開店だが、20分もすれば店の外で並ぶほどなので開店直後に行くことを推奨。
と言っても並ぶ時間はせいぜい30分程度。名古屋旅行ではなびに行った時には18:30から2時間待ったので、それに比べると大したことはない。
おすすめメニュー:台湾まぜそば

双葉家

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こちらは紛れも無くそば屋。
いろんな蕎麦があるのでさっぱりと食べるときにはここ。
週刊少年マガジンが置いてある。
おすすめメニュー:そば

Sul Serio

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ピザ屋。
ナポリから認可を受けている本格ピザが食べられる。
お手頃な値段で食べられる隠れた名店。
東工大学内からドミノ・ピザを注文している人がたまにいるが、ここのピザの方がはるかにクオリティが高く値段も手頃なので、ここを積極的に使っていくべし。
おすすめメニュー:ピザ

ミカワヤ

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通称肉屋弁当。
本来は肉屋なのだが、その肉を使った500円の弁当がとても人気。
「メンチカツ、チャーシュー、食べるラー油、これ豚の角煮な」
おすすめメニュー:弁当

松屋亭

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弁当屋。いろいろ種類があるので定番の弁当屋らしい。
自分はあまり使わない。
おすすめメニュー:

あつあつ

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弁当屋。
松屋亭に比べて客が少ない。
おすすめメニュー:

魚がし寿司

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寿司屋。
ランチでは海鮮丼が食べられる。
海鮮メニューを数百円で食べられるので、つかさと並んで重宝する店。
おすすめメニュー:サーモン・はまち丼

つかさ

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魚料理の店。
3人以上だと2階の座敷席に案内されることが多く、ゆっくりと話しやすい。
夜は1人あたり6000円程度の予算のなかなか高い店だが、ランチでは800円で刺身定食が食べられるように非常にコストパフォーマンスが高い。
メニューはその日の在庫状況によって変わるので食べたいメニューがなくてもめげないこと。
おすすめメニュー:刺身定食

九絵(くえ)

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魚料理の店。
こちらも夜は高そう。がっつり食べられる。
こちらは良くも悪くも声がでかい店。
おすすめメニュー:九絵定食

ひろBay

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広島風お好み焼き。ナポリタンもやってる。
がっつり食べられる学生向きの店。
90分3000円の飲み放題・食べ放題コースもあり。
おすすめメニュー:雪椿

虎家

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横浜家系ラーメン。
なぜかろくでもないバイトが入ってはやめていく。
オーソドックスな家系ラーメン。
おすすめメニュー:ラーメン

影丸

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ラーメン屋。
チェーン店っぽくない名前をつけるチェーン店らしい。
おすすめメニュー:肉つけ麺

日高屋

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日高屋。
おすすめメニュー:

餃子の王将

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王将。
おすすめメニュー:

松屋

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松屋。
おすすめメニュー:朝定食

風我亭

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パスタ。
味は悪くないのだが、パスタの例にもれず高い。
おすすめメニュー:

キングコング

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ステーキ屋。
ランチでは比較的安いメニューもあるので、おいしい肉を食べたいときに行くと良い。
おすすめメニュー:

しま坂

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ラーメン屋。
ちまきパスポートというものを無料で貰うことができ、次回以降の来店時にこれを見せると「ちまき」「水餃子」「味玉」のいずれかを無料で貰える。スタンプを10個集めるとラーメン1杯無料。
ラーメン・つけ麺を食べたあとの雑炊があり、とても美味しい。
値段設定は少し高めでラーメン800円で食後の雑炊が200円なので合わせると1000円になる。
雑炊とラーメンをそれぞれ少なめにした850円のセットもある。
おすすめメニュー:ごまつけ麺

コピラ

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カレー屋。
シッダールタに比べると値段が高い。
その分、店の雰囲気がよく家族連れや社会人らしき人たちが多く利用している。
おすすめメニュー:

2014年9月15日月曜日

『プリティーリズム プリズムスター ビジュアルブック』発売記念 大久保瑠美さんトークショー 参加レポート

参加してきました。
記憶に残ってるうちに書き留めておこうと思いますが、立ちっぱなしで疲れ果てたので既にあやふやな点があります。

会場は狭かったので全員立ち見。

予定より5分強ほど遅れて開演。

写真がいっぱい貼ってあった。キュアミューズをやってた頃で21歳くらいの時の写真らしい。

以下トークの内容

出演の経緯について

プリティーリズムはオーロラドリームの頃から見ていて、せれのんのオーディションに参加しようとしたけど、マネージャーに某キュアやってるだろと言われ断念。ディアマイフューチャーのオーディションでの台詞は「みあがいっちばーん!」「気度愛Luck」等のみあの台詞と「きらめきフューチャースター」等のオーロラドリームのジャンプだった。

ショウさん

ショウさんはオーロラドリームの時はかっこよかったショウさんがディアマイフューチャーでは水に使ったりするようになってしまって、阿澄さんが「愛せるかな」と言ってたけど監督は「もっとクズっぽく」と言っていた。

みあ以外のキャラ

チェギョンが好きでシャッフルユニットでも組みたいと思っていたけどシルエットがみあに似てるからダメなんじゃないかと思っていた。ソミンとはなんとなく組むと思っていたけど、チェギョンと組むことになって「シルエット似てるけどいいんですか?」と聞いてしまった。
ヘインが「自分は努力しか出来ない」というのに共感できた。(うろ覚え)
ジェウンにも何かコメントがあった。(完全に忘れた)
あいら、なるはかわいい系の主人公。みあはかっこいい系の主人公。

好きな曲

あいらの曲(Dream goes on)。好きだけど阿澄さんの前では歌えない。
わかなの曲(Blowin' in the Mind)。序盤わかなの飄々としたイメージに合う。
Mirage JET。他のメンバーにも人気だった模様。
りんねとジュネの曲(Sevendays Love, Sevendays Friend)。とても壮大。2人が向い合って会話するところで笑ってしまった。

ペアチャムについて

ミミーに「きらめきフューチャーしか飛べないチャム?」とか言わせたいと主張したけど、そんな夢を壊すようなことはダメと言われたので却下された。加えて、本編はドロドロなのにとボソリ。
24話はペアチャムが活躍する話ということで気に入っている。みあとミミーの掛け合いの収録は気恥ずかしかった。
腕にミミーシュシュが巻いてあり、それを見せる場面もあり。

共演者について

オーロラドリームのキャストは収録後に遊びに行ったりととても仲が良いということを聞いていたため、その輪の中に入っていくのが不安だった。飲み会とか花見とかも途中で帰ったりするタイプだったけど、座長でもあるため積極的に参加して親睦を深めるようにしていた。特に花見では他のナカズミーメンバーは津田ちゃんのみ参加だったうえに途中で帰ってしまったので、先輩に囲まれるかたちだったが、最後まで参加したこともあり仲良くなれた。
他のアニメでも大先輩と共演させてもらうことが多いが、プリキュアではテレビで中尾隆聖さん、映画では玄田哲章さんを倒して、プリティーリズムでは千葉繁さんを倒してと81の大先輩を3人も倒してしまって大丈夫なのかと思った(冗談めかして)。
特に玄田哲章さんとは仲良くなり、「キャッキャウフフ」は区切って読むのかといった相談をされた(『さばげぶっ!』の内容?)。また、メールでのお礼も貰った。
なぜか大坪由佳の写真集「大坪由佳入門。」を宣伝してた。

最終回

最終回のヘイン達との別れのシーンでみあが『Dear My Future 〜未来の自分へ〜』を歌うシーンは初めはなんで歌うのかどうしても分からなかった。他のメンバーに尋ねても歌うべきという返答。でも、歌う自分は掴めていない。そういう状態でアフレコに臨んだが、テストのときに「あ、ここで歌うんだな」と納得がいった。上手く掴めない状態で臨んだので何度かやりなおしたけど、歌だけやりなおすのではなく台詞も含めた流れでのやりなおしだった。


あと一つエピソードがありましたが、拡散を望まないということなので書きません。

2014年8月24日日曜日

コンボイの謎Q攻略

前提
ジャンプの高さはボタンを押す時間により4種類に別れる
大ジャンプ:画面上半分に届く高さ
中ジャンプ:キャラの2倍くらいの高さ
小ジャンプ:キャラの半分くらいの高さ
極小ジャンプ:ほとんど変わらない

敵の呼び方は きのこ・エビ・コマ・機雷・戦車・飛行機・ロボ
自キャラの攻撃力は1とする(HP:8の敵を倒すためには8回の攻撃が必要)

アプリ設定からデータを削除すれば初期のエネルゴンキューブ(コンテニューアイテム)10個を何回も貰えるので練習に活用しよう。

1-1
・最初の2つの穴は小ジャンプか中ジャンプで超えるときのこを倒せる。2個とも大ジャンプしてしまった時はきのこの弾が発射されてから大ジャンプできのこを飛び越える。
・きのこのを倒せたときはきのこの場所から小ジャンプで戦闘機を倒せる。そうでなければビークルモードで避ける。
・上ルートのきのこを倒すとスピードアップ。練習用に速く次へ進みたい時でなければとらなくて良い。
・次の分岐は下をビークルモードでも行ける。上の敵を適当に倒しても良い。

1-2
・3分岐しているが、一番下に行くと穴に落ちる。真ん中は何もなし。上はきのこを倒すとスピードダウンが出る。時間を稼ぐのに有効。きのこは地面に立ってれば倒せる。
・スピードダウンを取ったら、ジャンプせずに下に降りてすぐにジャンプする。
・段差のきのこは立っていれば倒せる。一番下のきのこを倒すとボムが出るのでこれを取ったら、すぐにジャンプ。これで段差を超えられる。
・戦闘機は立っていれば当たらないのでジャンプしないこと。そのまま進むと[U]パネルが手に入る。
・Uパネル後の段差を越えるとエビが現れる。スピードダウンをとっている場合は段差の終わりで小ジャンプすることで2匹とも倒せるので上ルートに進む
→スピードダウンを取っていない場合はエビの直前で大ジャンプを2回行えばうまく避けることが出来る
→エビを倒せなかった場合は下ルートから小・中ジャンプすれば進める。ただし、ギリギリでジャンプしないと天井にぶつかって落ちてしまうので注意。

1-3
HP:8
・ボスの攻撃は低空でなければ大体当たらない。25秒あたりの攻撃で例外があるが、初心者の場合はそこまで行くまでには倒せているかやられているかだと思う。
・穴のある場所と弾を撃ってくる場所はおおよそ同じであるので、大ジャンプで弾と穴を同時に越えるか、小・中ジャンプで弾の下をくぐるかの見極めが必要

2-1
・すぐにきのこのいる足場に飛び乗る。遅れるときのこが弾を撃ってくる。飛び乗ったら立ったままできのこも戦闘機も倒せる。下手にジャンプすると死ぬ。
・大きな穴があるがギリギリから大ジャンプで超えられる。この時に戦闘機もまとめて倒せるはず。
・次の分岐は機雷を倒してもビークルモードで下をくぐってもよい。ただし、機雷を倒したらすぐにビークルモードに変形する。
・そのままビークルモードで進んでいると、戦車が現れる。大ジャンプで飛び越える。ここでロボットモードだと天井に当たってしまい非常にシビアなジャンプが要求されてしまう。
・またもや分岐しているが天井裏を通ったほうが楽。天井裏から大ジャンプで1匹目のエビを越えられる。2匹目は立っていれば当たらない。天井裏のうちにロボットモードになっておく。
→天井裏を通らない場合は小ジャンプで穴を越えると1匹目をくぐれる。1匹目を倒したらロボットモードに変身する。
・またまた分岐しているが、ここは大ジャンプでチェックポイントの足場に乗るのがよい。

2-2
・足場に立ったままでいれば奥のきのこを倒せる。
・きのこのあった足場には大ジャンプで乗る。少し引きつけてからジャンプするとうまくいきやすい。この時に引きつけすぎると奥の戦闘機を倒せるが、スピードアップ・ダウンのいずれが出ても不利になるので取らないでおく。
・足場ギリギリから大ジャンプで戦闘機を避ける。ジャンプが早過ぎると奥のきのこを倒せないのでやられてしまう。
・きのこの足場から立ったままでいれば、機雷を倒せる。この機雷は無敵アイテムを出す。ここの段差は引きつけてからジャンプしないと天井に当たってしまい挟まれがちなので注意。
・無敵アイテム(と[L]パネル)をゲットして無敵になっているので、足場にだけ気をつければ良い。細かい段差の連続で引っかかっても着地後すぐにジャンプすれば間に合う。
・細かい段差の次の分岐は一番下の細いルートを通る。ビークルモードでないと通れないので段差を降りる前後に変身しておく。
・細い道を抜けたらすぐにロボットモードに変身する。エビには立っていれば当たらない。奥のきのこを倒したらまたビークルモードになる。
・戦闘機が頭上を抜けたらすぐに中ジャンプし、着地後間髪を入れずにもう一度ジャンプする。慣れないと難しいかも。

2-3
HP:8
・ボスの攻撃は1-3と同様。光っている三角形を攻撃するため大ジャンプと中ジャンプを使い分ける。

3-1
・いきなり分岐するが下ルートをそのまま進む。きのこは立っていれば倒せる。
・高台に登る大ジャンプは気持ち早めにすると良い。
・高台からはジャンプせずに落ちると戦車の手前に着地する。
・戦車を倒したらジャンプする。中ジャンプならば2番目の戦闘機を倒せるのでそのまま進む。
→小ジャンプだと1番目の戦闘機を倒してしまうので、ビークルモードになって2番目の戦闘機を避ける。避けたらロボットモードに戻る。
・次のきのこは弾を撃ってきたのを確認してから大ジャンプで飛び乗る。
・きのこの後は4分岐しているが一番下以外ならばOK。きのこのある足場から大ジャンプすれば2番目に高い足場に乗れるので、ビークルモードで通れる。一番上を通って戦車をジャンプで避けてもいい。
→もし落ちてしまったらビークルモードでジャンプすれば3番目のルートに入れる。ジャンプせずに落ちた場合は2番目の足場に飛び乗ることもできる。

3-2
・ロボットモードに戻っておく。
・分岐は上から2番目(きのこの1つ上)が良い。きのこは適当にジャンプすれば倒せるはず。無敵アイテムを取ったらすぐにジャンプ。きのこの高さのルートに行かないように無敵アイテムを取るまでロボットモードでいたほうが良い。
・足場を乗り継いで上ルートに進む。途中にある機雷を倒すとスピードアップが出るが取らないほうがやりやすいので、ロボットモードになる必要はない(無敵なのでダメージはない)。
・穴は大ジャンプで越えられるのでギリギリからジャンプをする。
・黄色の足場の細い道を越えるとコマが現れるがビークルモードなら当たらない。このコマを過ぎたら奥のきのこを倒すため、すぐにロボットモードになること。変身が遅いときのこが弾を撃ってくるのでジャンプがシビアになる。変身が早過ぎるとコマに当たってミスになるのでキャラが完全にコマを過ぎたあたりで変身すること。
・機雷は適当にジャンプする。

3-3
HP:10
・ボスは2-3とHP以外同じ。

4-1
・機雷は立っていれば倒せる。ジャンプで機雷の足場に移る。この時ジャンプが早過ぎると奥のきのこを倒せないので、中ジャンプで移るように意識すると良い。
・次のきのこは段差からジャンプせずに降りれば倒せる。この時にボムも出すので他の敵も一気に倒せる。倒したらビークルモードに変身しておく。
・次の足場は極小・小ジャンプで下ルートに渡る。少し早めにジャンプすると良い。着地後、ロボットモードになる。
・大ジャンプで穴を超えつつ戦闘機を倒す。
・大ジャンプで大穴を超えつつ戦闘機を倒す。着地後、ビークルモード。
・細い道を抜けたらロボットモードになる。立っていれば敵には当たらない。
・大穴はギリギリからジャンプして2番目の戦闘機ごと飛び越える。

4-2
・機雷を倒すとスピードダウンが出るので取る。そのままビークルモードで戦車の下を通る。
・抜けたらすぐにロボットモードになっておく。きのこが弾を撃ってくるのでそれと穴を一緒に大ジャンプで越える。
・戦車とエビが一緒にやってくる。エビにぶつかる寸前に大ジャンプ×2で避けられる。その次の戦車は中ジャンプで避ける。ここの戦闘機はシビアなので何度か練習をしたほうが良い。
・立っていれば無敵アイテムが出るので道なりに行けば良い。

4-3
HP:10
・大体同じ。

5-1
・大ジャンプで飛び乗れば戦車は倒せる。コマは飛び越える。
・2個連続のコマはショットで倒せる程度に引きつけて大ジャンプすればよい。
・足場が見えたら中ジャンプするとエビを倒せる。倒せなかったらビークルモードで下をくぐる。
・次の機雷はビークルモードでくぐる。戦闘機、きのこはビークルモードでギリギリまで引きつけてから一気に大ジャンプで越える。手前のエビがいたあたりの足場からショットを撃つと奥のきのこを倒せるので少し楽になる。
・戦闘機、きのこを超えたらすぐにロボットモードになる。遅れると奥のエビにあたる。
・(エビを2匹倒したらビークルモードになる。穴を超えたらロボットモードになる。)やらなくても行けるが天井にぶつかりにくくする。
・きのこの足場には下から飛び乗ればきのこを倒せる。

5-2
・上ルートに進む。
・戦車を越えると戦闘機×3が現れる。この場所でビークルモードになっておく。
・小ジャンプで[G]パネルの足場に降りる。
・広い足場に移るときには小ジャンプを使う。大ジャンプだときのこの弾に当たる。着地したらロボットモードになる。
・分岐は真ん中→下へと移る。最後の機雷は飛び乗る時に倒せる。

5-3
HP:10
・キャラの頭に当たる程度の低い弾を撃ってくるようになる。要練習。

6-1
・ビークルモードになるのはギリギリまで待つ。そうすると奥のきのこも倒せる。
・分岐は上から2番目。分岐の手前の高台から降りるときはジャンプせず、地面から大ジャンプで移ると安定する。
・チェックポイントまでにロボットモードになっておく。分岐は上を通る。

6-2
・チェックポイントからはジャンプせずに機雷を倒す。次の分岐もジャンプせずに下ルートを通る。
・次の分岐は下を通る。きのこが弾を撃ってくるので小ジャンプで避ける。きのこの後の穴はギリギリジャンプで越える。
・戦闘機が5連続で来る。ビークルモードでも避けられるが、小ジャンプ連打の方が良いだろう。小ジャンプ連打していると高台の手前の足場に着地するので大ジャンプで登る。
・分岐は下ルート。きのこを倒したらビークルモードになる。
・道が細くなるが戦車の手前から大ジャンプすればOK。次は中ジャンプで進む。結構シビアなので注意。着地後にロボットモードになっておく。
・ロボットモードになっておくと、機雷が倒せるのでそのまま進む。ビークルモードの場合は中ジャンプで機雷の手前に着地して、機雷を越えたらすぐ大ジャンプできのこを飛び越す。

6-3
HP:12
・大体同じ

7-1
・最初の大穴は大ジャンプ。
・ロボとコマの後は戦闘機ときのこのセット×3だが、「ジャンプせずに地面に降り、弾を撃ってきたら中ジャンプ」を繰り返せば良い。
・戦車の手前にジャンプせずに降りると戦車を倒せる。着地後すぐに小・中ジャンプで無敵アイテムを取る。
・無敵なので道なりで良いが、上ルートの方が楽だろうか。

7-2
・ロボを倒して出てくるスピードダウンを取るとクリアできなくなるので避ける。
・小ジャンプで真ん中に移る。コンテニュー後だとなぜかジャンプしなくても移れる。
・ロボットモードで天井に当たりやすいのでギリギリジャンプ。頑張れ。
・中ジャンプでうまくきのこを倒す。駄目だったらきのこの下を通ってギリギリジャンプ。
・次の分岐は真ん中で[U]パネルを取る。下のきのこが無敵アイテムを出すが別に取らなくても問題ない。
・最初のコマ3連続は大ジャンプ、次のコマ3連続はジャンプなしで良い。
・ロボの後の分岐は下に行く。きのこを倒したらビークルモードになり、大穴をギリギリジャンプで越える。

7-3
HP:16
・大体同じ

8-1
・下ルートできのこを倒したらビークルモードを2回繰り返す
・きのこを中ジャンプで倒す。
・戦車の手前にジャンプせずに着地し、間髪を入れずに大ジャンプで飛び越える。
・細い道を抜けたらロボットモードになって大ジャンプ。コマは倒せる。
・分岐は一番上。小ジャンプでエビを倒す必要があるのでシビア。

8-2
・下ルートの細い道を行く。難しそうだが、案外簡単に入れる。
・細い道を抜けたらすぐにロボットモードになる。中ジャンプで奥のきのこを倒す。
・分岐は下。小ジャンプ連打してエビを倒す必要あり。エビを2匹倒したらビークルモードになると良い。
・次の4分岐は下から2番目。ビークルモードのままならばすんなり行ける。
・ジャンプせず[S]パネルを取る。
・細い道を抜けたらロボットモードになる。戦車を倒せれば儲けもの。

8-3
君の目で確かめてくれ

2014年7月8日火曜日

特撮感想:ゴジラの逆襲

ゴジラの逆襲

原作:香山滋 脚本:村田武雄、日高繁明 監督:小田基義 特技監督:円谷英二
公開:1955/4/24

登場怪獣

ゴジラ
アンギラス

感想

『ゴジラ』のヒットを受けて急遽作られたという続編。11/3に『ゴジラ』が公開されて、半年も経たずに続編が公開されるという現在では考えられないような短いスパンでの続編となった。Wikipediaによると撮影は3ヶ月に満たなかったという。


本作の劇伴は伊福部昭ではなく佐藤勝が担当している。前作とうってかわって明るい曲調のメインテーマ曲が印象に残る。


冒頭で北緯34度、東経136度にて鰹の大群を発見したという報告しているが、該当する場所は紀伊半島の山の中である。単純なミスであろうか、それともゴジラの世界は我々の地球とはまた異なっているということを表しているのか。

小林が不時着した無人島でゴジラとアンギラスが戦いを繰り広げている。前作ではゴジラの登場が遅かったのに対して、今作では冒頭から怪獣の戦いが描かれると作風の違いが目に見える。

アンギラスの正体を調べるための会合に前作から山根博士が引き続き登場している。
アンキロサウルスが肉食恐竜と説明されているが、実際には草食である。アンギラスと実際のアンキロサウルスの外見は似ている(といってもアンキロサウルスは想像図だが)とはいえ、別物であると考えるべきであろう。アンギラスは脳が体の各部に存在しているため素早く動けると説明されているが、脳が各部に存在するという異常な設定が活かされなかったのが残念。
アンギラスもゴジラと同じく水爆実験によって蘇ったとされているが、水爆の話題はここで打ち止めとなり物語の軸とはなっていない。また、山根博士もこの会議の場面のみの登場である。

フリゲート艦が北緯34.30分、東経134.50分にてゴジラを捉えているが、該当箇所は瀬戸内海である。こんなところにゴジラがいたら淡路島で発見されても不思議ではないはずだが……。この後に地図を広げるシーンでは淡路島の南を指している。

ゴジラは一旦四国に上陸すると予測されていたのが、大阪に上陸しようとするという台風のような扱い。大阪上陸を防ぐため、山根博士の発案どおり灯火管制を行い、照明弾によってゴジラを海上へ引き離すという作戦が実行されることになった。作戦はほぼ成功していたが、護送車両から逃亡した囚人が工場にタンクローリーで突っ込み爆発炎上。そこに向けてゴジラが進行してきてしまう。
ここの展開は、さすがに強引すぎると感じた。「見張りの警官が簡単に押さえつけられて銃を奪われ、運転する警官は囚人の嘘に簡単に騙され(どう考えても押さえつけられた警官の声が聞こえるはず)、たまたまタンクローリーが放置されていたところで逃亡する」という流れはあまりにもご都合主義的でタンクローリーを奪った時点で爆発してゴジラが来てしまうんだなと読めてしまった。

ゴジラの上陸を追うかのようにアンギラスも上陸。ここの戦いは噛み付きを主体とした戦いで獣の戦いという感じで良い。プロレス世代ではないのでウルトラシリーズの怪獣プロレスよりも自然に見ることができた。ところで放射能熱線を吐くときに背びれが光っていないが製作期間の短さが影響しているのだろうか。

炎上する工場を見る社長のシーンの後の戦いはコマ落ちして異常に素早く、ギャグのようになっている。撮影スタッフの高野宏一がミスをしてこのようになったものを円谷英二が面白いからとOKを出したらしいが、重量感が欠片も感じられず映像から浮いてしまっているように見えて自分は好きではない。建物が壊れるシーンではスローになっているため余計にそう感じてしまう。

大阪城に押さえつけながらアンギラスの首筋を押さえつけ(この時点で決着はついてるように見える)、重量で大阪城が壊れるシーンは圧巻。やはりこの映画一番の見せ場はここだろう。
物語半ばにして倒されたアンギラス。このときはまだゴジラと怪獣の戦いがメインではなかったということだろう。

大阪の街が破壊されたということで物語の舞台が北海道に移る。
タラの大群が見つかった場所は北緯32度、東経146度とこの作品の中では常識的な地点となっている。


北海道編はゴジラが出ることもなく話が進むため、正直退屈だった。
ソーラン節を歌う宴会は古き日本の姿を表していて昭和を感じられて良かったが、ここまでで小林に感情移入するほどの描写があまりなされていないので縁談のくだりなどがどうでもよく感じられた。

またも出現するゴジラ。今度は東経148度、北緯53度にある神子島らしい。オホーツク海に入り込んだ地点だが、戦後の日本からこんなところに行ったらソ連から攻撃を受けるのではないだろうか。

この神子島でのゴジラとの戦闘(というのも怪しいが)はどうにも消化試合という印象が拭えない。そもそも民間人である月岡・田島が自衛隊の機体で出撃してもよいのだろうか?
ひたすら雪山が爆破する映像が流れるだけで代わり映えがせず見ていて退屈した。また、ゴジラの攻撃を受けたわけでもなく雪山に突っ込んでいった機体もあり、困難な任務であると表現しているのだろうがどうにもマヌケな映像にしか見えなかった。

雪崩で生き埋めにされるゴジラ。「小林、とうとうゴジラをやっつけだぞ」と月岡が言っているが、熱線で溶かせそうなもので、とても倒せたようには思えなかったので、見ていてこれで終わりかとツッコんでしまった。

前作のヒットをうけて急遽作られた作品ということもあり、実際粗も多いとは思うが、怪獣の戦いという後に続く試みがなされたのはとても大きいことであると思う。

特撮感想:ゴジラ

ゴジラ

原作:香山滋 脚本:村田武雄、本多猪四郎 監督:本多猪四郎 特殊技術:圓谷英二
公開:1954/11/3

登場怪獣

ゴジラ

感想 

ハリウッドでゴジラが製作され大ヒットと報じられるなかで、ゴジラ 60周年記念デジタルリマスターが映画館で上映されるという企画があった。ウルトラシリーズは多く見てきたが、ゴジラは白目ゴジラ以降の作品しか見たことがなかったということや1954年のゴジラを劇場で見られる機会はもう二度とないかもしれないと思い、友人を誘って品川プリンスシネマに見に行った(ちなみに、ゴジラの上陸地が品川というのはどこかで聞いたことがあった)。

第一印象としてはスタッフロールがOPにあるのが新鮮だった。映画の余韻を味わうという点ではこの手法はとても良いと思った。

序盤は貨物船や漁船を沈めるだけでゴジラは姿を表さないことで緊迫感を煽っている。初見時には気付かなかったのだがここから生き残りの船員が漂着するまではとてもテンポが良い。一気に物語へと引き込まれた。

嵐の夜にゴジラが大戸島へ上陸し暴れまわる。実はこのときにゴジラの足が写っているらしいのだが自分は気付かなかった。
高波の描写や家が崩れる描写などの特撮は圧巻。この映画で最も緊迫感があるシーンだと思う。

調査団が大戸島へ向けて出港するシーンは出征するかのような雰囲気。何隻も沈められたのだから仕方ない。
調査中、ついに姿を現すゴジラ。島民が日本刀を持ちだしているのが驚き。
山根博士はジュラ紀を200万年前と言っているが、ジュラ紀は2~1.5億年前である。

特撮シーン以外では東京の街や民衆の服装が興味深かった。高層ビルがほとんどなく、和服を着た人も多く見受けられる。私が今までに見たことのある映像作品は高度経済成長期の最中、1966年のウルトラQが最古であった。高度経済成長が始まる直前の1954年の様子は全く新鮮に見ることが出来た。
長崎の原爆や疎開といった戦時中を想起させる言葉が飛び交うのも戦後の作品であることを思い出される。

ゴジラを倒すために爆雷攻撃が行われたが全く効果はなし。この爆雷攻撃のときの曲はメインテーマについで印象に残った。
ついに品川に上陸するゴジラ。 全く止まろうとしない電車には少し笑ってしまった。
一旦は海へ帰っていったが、ゴジラを倒すため海岸に鉄条網を設置し5万ボルトの大電流(正しくは電圧だが)で倒そうという作戦がたてられる。
自衛隊基地から車両が出て行くシーンでメインテーマが使われていることから、この曲は自衛隊のテーマなのだろうと思われる。

再上陸したゴジラは鉄条網をものともせず、放射脳熱線によって東京を火の海と変えていく。
この放射脳熱線は霧状で自分のイメージとは異なっていて驚いた。映画館で一緒に見た友人は「冷凍光線かと思った」と言っていた。
炎の迫力という点では白黒映画であるためどうしても劣る点があるが、淡々と破壊神を描写しているようで臨場感が感じられた。
田町や新橋といった具体的な地名が出ることで東京に上陸したということを感じたし、特に銀座や国会議事堂のような現存する建物を破壊するシーンではある種のカタルシスがあった。当時の東京都民はこの破壊をより臨場感を持って感じられたのだろうか。
ゴジラを実況する取材クルーの有名な「さようなら」のシーンは狂気のプロ意識を描写した名シーン。それでもなお淡々とした描写が印象に残る。
東京湾に出て行くゴジラに戦闘機部隊がミサイル攻撃を行うが一発も当たっていない。せめて一発くらいは当たって欲しかった。

野戦病院でゴジラの被害を目の当たりにした恵美子は秘密を話してしまう。
オキシジェン・デストロイヤーは水中の酸素を破壊しつくす強力な兵器となりうると話す芹澤博士。そして、使うことになってしまったら自らの命も断つとも話す。
おそらく芹澤博士が自殺したのは科学者しての挟持よりも恵美子の裏切りの方が大きかったのではないだろうか。女に秘密を話してはいけないという教訓は60年前の映画にも描かれている普遍的な概念だったのだろうか。
個人的な感想としてはゴジラの脅威の前にその意思を知っていてもなお秘密を話してしまうのは納得がいく。死んでくれと言わんばかりのことを「許してください」 と自己保身に走った恵美子の汚さには心底侮蔑を覚えた。ここまで感情を揺さぶる人間ドラマを描いている本多監督の技量はあっぱれと言わざるをえない。

終盤では「ゴジラをいかに倒すか」ではなく「オキシジェン・デストロイヤーを用いるか」ということに主題が移り変わっている。
「オキシジェン・デストロイヤーを使えば確実にゴジラを倒せる」というのは後の怪獣映画であったらある種の反則とも言えるほどの描写なのだが、反水爆を徹底して訴える『ゴジラ』だからこそ納得のいくものとなっている。


オキシジェン・デストロイヤーでもがき苦しみながら沈むゴジラの断末魔は物悲しさを帯びている。
このゴジラは人間の水爆実験によって目覚めさせられた挙句、水爆を超える兵器で殺されるという被害者として描かれている。
山根博士は水爆実験を続けることで新たなゴジラが現れることを危惧する山根博士で物語は幕を閉じる。

2014年7月4日金曜日

初投稿

今日(正確には昨日ですが)、品川プリンスシネマに1954年のゴジラを見に行きました。
その臨場感に感化されてアニメや特撮などのことについて書く場がほしいと思いブログを解説することにしました。