2016年10月8日土曜日

手ぶら通勤をしよう

突然ですが、アニメ・特撮の話でもなければプログラミングの話でもない、断捨離でもやってる意識高い系ブログみたいなことを書いてしまおうというテコ入れ回のような記事になります。
自分は意識低い系なので荷物を減らしたら楽だよなあという気持ちだけでやっています。

「置き勉」はあるのに・・・

学校に教科書を置きっぱなしにしてバッグの中身は空で通学する「置き勉」というのはよく耳にしますね。
実際、私も高校時代は宿題で必要なものだけ持ち帰ってあとはロッカーに詰め込むようにしていましたし、大学4年・大学院のときは研究室に荷物を置きっぱなしにしてバッグを持ってこない(近くに住んでいたので必要になったら取りに帰ればいい)という生活をしていました。

これが社会人となるとどうでしょう。置き勉という言葉はあるのに置き仕とかそういう言葉はないですよね。
一般には手ぶら通勤があまり普及してないことの現れでしょうか。
社会人1年目ながら早速手ぶら通勤を始めてみたので手ぶら通勤について書いてみます。

通勤時の荷物必要ですか?

みなさんは通勤するときにどんなものを持ち歩いているでしょうか。
  • スマホ
  • 財布
  • IDカード
  • ハンカチ
  • 定期入れ
  • 手帳
  • 筆記用具 
  • 音楽プレーヤー
  • 折りたたみ傘
  • PC
  • 書類
  • 弁当
  • 水筒
だいたいはこのあたりでしょう。

外回りする営業マン、会社からPCなど持ち帰らなければならない人、自炊しているから弁当を持っていく人、節約のために水筒に飲み物を入れていく人ならば持ち運ぶためのバッグが必要なので手ぶら通勤は難しいのでバッグを持って通勤をがんばってください。
あとは必需品の多い女性だと手ぶら通勤は難しそうですね。

そうではない人は以下の荷物の扱いを考えてみましょう。
  • スマホ→ポケット
  • 財布→ポケット
  • 鍵→財布、ポケット
  • IDカード→ポケット
  • ハンカチ→ポケット
  • 定期入れ→定期を財布に入れる、モバイルSuicaを導入する
  • 手帳→スマホに移行する、会社でしか開かないなら会社に置く
  • 筆記用具→会社に置く、ボールペンを胸ポケットに入れる程度にする
  • 音楽プレーヤー→胸ポケットに入れる、スマホアプリで代用
  • 折りたたみ傘→会社と自宅の両方に傘を常備する
  • 本→読まない、電子書籍にする、文庫ならポケットに入れる
ざっとこんなところでしょうか。
ポケットが膨らむのが嫌というオシャレさんはここで脱落です。
スマホとハンカチと文庫本を一つのポケットに詰め込むと結構パンパンになって見苦しいのも事実ですからね。
とりあえず名刺とかクレジットカードとか病院のカードとかを財布に詰め込みましょう。



いらないものを削るとだいぶスッキリしました。
  • スマホ
  • 財布
  • ハンカチ
  • IDカード
  • 音楽プレーヤー


ズボンの左右にスマホ・ハンカチと財布、胸ポケットに音楽プレーヤーとIDカードで収まりますね。
スーツの上着を着るならそのポケットも活用すると文庫本も楽々持っていけます。

普段は内勤だけどたまに外に出るという場合でもバッグを自分の席に常備しておけばよいだけなのであまり問題にはならないでしょう。
道具というのは必要になるときに使うというのが大事なのです。



私の通勤時の荷物を撮った写真がこれです。
本当は会社のスマホもあります。
カードケースはIDカード入れです。
余裕で入ります。


手ぶら通勤のメリット

準備が10秒で終わる

  1. 置いてあるスマホをポケットに入れる
  2. 財布をポケットに入れる
  3. IDカードをかける
  4. イヤホンを手に取る
  5. 終わり
速攻で終わります。
退勤するときも同様なので、仕事が終わったら「お疲れ様でした」といって帰るだけ。トイレに行くときと同じような状態なので1分も経たずに終わります。

体が軽い

成人男性の平均体重66kgとしてカバンの荷物が2kg弱あるとすると、カバンの締める重量は2%ほどになります。
自重の2%のものが肩掛けなら肩、手持ちなら手から腕にかかるというのは結構疲れるものです。歩いているときの軽快さが段違いです。まして出勤するときの重い気分のときに体だけでも軽いと随分違いますね。
全体で考えても重量が2%減るということは歩くエネルギーも2%減るということ。小さいものですが長い目で見るとこれも効いてくるのではないでしょうか(適当)。

(満員)電車では荷物の位置を気にする必要もなく適当にスマホを弄りながら電子書籍を読んだりできるのも良いですね。
私は今スマホのKindleアプリで『でんぢゃらすじーさん』を読んでます。

通勤前後で身軽に動ける

出社前あるいは退勤後の寄り道が楽です。
荷物がないのでふらっと寄り道しやすくなりますね。荷物があると歩くのに疲れるのでまっすぐ帰りがちだったのが、店を開拓しようと歩いてみたりすることが多くなった気がします。
ビジネスカジュアルとかの私服通勤の場合は特にそうなのですが、そのまま遊びに行ったりもしやすくなります。退勤後にオフ会に直行したら「抜け出してるのかと思ったら退勤してたんですね」と言われたくらいには身軽な感じになります。

手ぶら通勤のデメリット

自分は気にならないのですがデメリットも考えてみました。

意外と金がかかる

家と会社に傘を置いていても通勤時のにわか雨にはどうしようもなくなります。家や会社が駅や駅と繋がった地下街に直結ならばリスクは軽減されますが、食らってしまったらそのたびに500円ほど出して傘を買わないとどうしようもないですね。
また、家に置いておくバッグと会社に置いておくバッグで1つ余計にバッグが必要ですし、飲み物も会社にウォーターサーバーなどがないなら買う必要があります。

なんとなく格好がつかない

個人的にはどうでもいいですが、気になる人は気になるでしょうね。特にスーツで手ぶらだと世間の目が気になる人も多そうですね。わりとどうでもいいです。
私も手ぶら通勤1週目あたりでは荷物ないのかと聞かれることもあったのですが、2週目あたりからは特に何も言われることもなく普通になりました。
社風によってはいろいろ言われることもあるかもしれませんね。

 

手ぶら通勤をしよう

メリットとデメリットを考えるとパフォーマンスは大きいです。
手ぶら通勤を試してみる勇気が出ないという人は手ぶら通勤のつもりでバッグは空で上記の荷物の削減をやってみるのはどうでしょうか。
そもそも私が手ぶら通勤をしようと思うキッカケは出社してから退勤するまでバッグを一度も開かずに終えることが続いたということがあります。
バッグなんかなくてもなんとかなるんだということを体感してみれば意外と行けそうだという気分になるのではないでしょうか。
みなさんも何も持たないで気持ちのいい通勤をしてみるのをオススメします。

2016年5月26日木曜日

ズートピア感想

 各所で「ポリティカル・コレクトネスを見事に描き切った名作」と言われている本作を見に行った。 そのうえで言わせてもらいたい。製作者が差別心を描くためにまた別の差別を描いてるだけではないかと。

(以下は終盤のネタバレも含みます)

 特にに気になったのは警察署に配属された主人公のウサギ(キャラ名は一切覚えられなかったので種族名で記す)が駐車違反の取締を命じられて不満そうにすることだ。 このシーンだけならば問題はなかった。"エリート意識を持った新人が小さな仕事を割り振られてショックを受ける"というありがちな描写だし、自分も最初はそう思って見ていた。 しかし、ウサギと共に事件を解決したキツネが最後に配属されてきたときのことである。「キツネも駐車違反取締で終わるんだろうな」と思いながら見ていたら予想外の展開で度肝を抜かれた。なんと、「駐車違反なんて小さな仕事なわけないだろ。暴走車両を取り締まってこい」といきなり重大な仕事を割り当てたのだ。この最後の展開のせいで序盤の仕事の割り当ての意味合いが全く変わってしまっている。「ウサギがウサギであるがゆえにつまらない仕事を割り振ったのでした。見た目で差別は良くないですね」ということになってしまう。はたして駐車違反を割り振るのは差別なのだろうか。新人ならばこのような小さい仕事から担当するのが筋ではないのか。全員が出払ってしまっては駐車違反取締は誰がやるのか。駐車違反なんてのは放置していてもいいようなどうでもいい仕事だったのか。事の大小はあっても駐車違反取締は不必要な仕事という描き方には違和感が拭えない。
 もう一つ気になるのが「獰猛そうに見える肉食動物は被害者で悪いのは副市長たち羊の一味でした」というオチだ。言うまでもなく価値観を逆転させただけで一方的な見方で善悪を決めつけているのは何も変わってはいない。"悪い羊たちは逮捕されました。めでたしめでたし"でいいのか?

-----------------------------
 ここまで書いたが、流石に差別心の描き方が不完全というだけでは星1つにするほどではなかった。ストーリー展開にも非常に難点の多い作品だということも要因である。
 この映画のストーリーはわらしべ長者のようになっている。"主人公のウサギが何かして巡り巡って命を助けてもらったり情報をもらったりする"という流れである。良く言えば「伏線の回収が見事」にてもなるのかもしれない。しかし、それによって刑事モノの謎解き展開をこのウサギはラッキーだけで事件を解決しているだけとなってしまっている。"黒幕の羊副市長が事件解決のきっかけになっている"くらいなら上手い回収と言えるのだが、キリがないほどに続いてくるため、パン屋のキツネが普通に使っている俗語を知るだけで大発見のようになってきて警察がどれだけ無能なんだよというように思えてくる。
 主人公のウサギについても問題がある。ネズミたちの街に逃げ込んだひったくり犯を追いかけて街中に大規模な被害を与えており、クビだとまで言われるのは当然だと思った(というか無断で侵入した時点で重犯罪だと思うが)ので反省したのかなと見ていたら終盤になっても黒幕の研究施設を発見したときに署へ連絡すればいいものを一人で突っ走って正面衝突未遂を引き起こすなど全く反省していなかった。持ち前の運の良さであらゆる問題を解決したため問題なしとされていたのだろうか。犯人を捕まえたこととネズミの街に入ったことは別問題なのと同じく列車を爆発させるほどの大規模な被害を起こしたことの責任は取るべきだった のではないかと思う。
 最後に唯一この映画で絶賛したい点を述べる。 それはナマケモノの描写だ。このシーンがあったので映像と演出は星5にした。 ディズニー作品はコマ数が多い(いわゆる"ぬるぬる動く")のだが、それがナマケモノのスローな動きと絶妙に合っていて、アニメーションの面白さを感じた。 このシーンはなんと公式配信されているので映画館に行かなくても見れるのが素晴らしい。
https://www.youtube.com/watch?v=FYy3n-ICuBo

2016年2月27日土曜日

UserScriptLoader.uc.jsをFirefox 46で使えるようにする

Firefoxの拡張機能userChromeJSのスクリプトの一つUserScriptLoader.uc.jsがFirefox Developer Edition 46で使えなくなっていたので、その修正を行った。
https://gist.github.com/KyoPeeee/2a777b5bde599baf8779


なぜ使えなくなったかというと、次の2つの構文が廃止されたのが原因。

式クロージャ

https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Operators/Expression_closures

function(s) "delay" in s ? safeWindow.setTimeout(run, s.delay, s) : run(s)
のようになっている構文である。
これを
s => "delay" in s ? safeWindow.setTimeout(run, s.delay, s) : run(s)
とアロー関数に置き換えた。


古い形式のArray comprehensions

https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Operators/Array_comprehensions
[x for(x in USL.database.pref[script.prefName + name])];
という書き方が使えなくなった。
[for (x of USL.readScripts) if (x.disabled) x.leafName];
という新しい書き方か
data.map(x => x);
とmap関数に置き換えた

リリース版のFirefox 46でも使えなくなる可能性が高いと思うので、ここにメモしておく。

2016年1月30日土曜日

応援上映について書いたレポート課題

履修している講義(ほとんど出席してない)の課題で応援上映について書くことにしたので、せっかくなので公開することにした。



本稿では、『劇場版プリティーリズム(2014)』およびその後継作品である『劇場版プリパラ ~んなあつまれ!プリズムツアーズ(2015)』、TVアニメ『プリティーリズム・レインボーライブ』の続編である『KING OF PRISM from PrettyRhythm(2016)追記:byとfrom間違えてるけど公式サイトが間違えてるのをコピペしたから仕方ないですねpic.twitter.com/06V44cM5iHで形作られてきたアニメ映画の新しい形である応援上映”(作品によって熱唱上映おうえん上映など表記が異なるが本稿では応援上映で統一する)について述べる。
応援上映とは、映画を見ながらサイリウムペンライトの使用やコールなどが認められている上映方式である [1] [2] [3]。この上映方式の先発となるものとしては『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』のファン有志による絶叫上映会 [4]が挙げられるほか、ライブイベントを映画館と生中継するライブビューイングとも共通する要素が多い。
『劇場版プリティーリズム』で初開催された時は舞台挨拶を兼ねた開催であったが [1]、これが好評を得たため、その後は舞台挨拶なしの応援上映が不定期に東京・神奈川で開催されることとなった。『劇場版プリティーリズム』はTVアニメ『プリティーリズム』のプリズムショー(歌・ダンス・フィギュアスケートなどの要素を取り入れたショー)の総集編映画であり、劇中でもショーに対するコールなどがあったため、その台詞を叫ぶことが多く行われるようになった。これを受けて作られた『劇場版プリパラ』や『KING OF PRISM』では、応援上映が不定期・首都圏のみの開催ではなく全国各地の劇場にて行われるようになった。また、作品の内容についても応援上映を想定した構成がなされるようになった [5]。『プリパラ』はアイドルを描いた作品であるため、ライブシーンに入る前に各キャラのペンライトの色を教えてくれるなど作品の内容にも応援上映の仕組みを盛り込んでいる。『KING OF PRISM』では女性キャラの台詞を字幕で演出することでそのシーンのアフレコをすることで没入感を得られるようになっている。
こ の応援上映と他作品のライブ形式のイベント上映の大きな違いとして、応援上映は複数回実施されているということがある。これによって観客の練度が上映を重 ねるごとに上がっていき、より深く楽しむことができるようになる。その一例として『劇場版プリパラ』の応援上映で一人の観客が行ったコールがその後の上映 で定番となっていくという事例があった。『プリパラ』では声優・アイドルとして活動しているグループiRisがメインキャラのキャストを担当している。そのため、舞台挨拶ではアニメ・声優ファンとしてよりもアイドルファンとしての側面が強い観客が多数参加しており、コールについてもアイドルのライブで見られるMIXなどが行われることもあった。アイドル現場でのコールのうち「超絶かわいい」と呼ばれるコールがあり、あるとき一人の観客が「超絶かわいいシオン(プリパラのキャラ)」というコールを行ったところ、後の上映でそのコールがアイドルファンではない層にも広がり、『劇場版プリパラ』の定番コールといえるほどにまでなった。一方、『KING OF PRISM』 では監督が舞台挨拶で、歌舞伎役者であるキャラが出てきた時に「七代目!」と歌舞伎の大向うをやってほしいという話が出て以降はやはりこれも定番化した。 また、観客の側でも主人公が嫌いな食べ物を聞かれるシーンで好き放題に自分の嫌いな食べ物を叫んだり、悪役が「殺す!」と言う瞬間に観客も揃って「殺 す!」と叫んだり、杖を手に叩く動作を真似したりとライブ以外の部分で声を出して楽しむ要素が大きく増えておりアニメでライブビューイングを表現した『劇 場版プリパラ』から一歩進んだ参加型アニメコンテンツとしての新たな表現が切り拓かれていると感じた。
応援上映が参加型コンテンツとして双方向性を持っている要因は作品本体と観客だけではなく運営側によるものも大きい。公式サイトの注意事項にあるとおり、コスプレでの来場も認められている [1] [2] [3]。舞台挨拶付きの上映などではコスプレして来場した観客の写真をTwitter公式アカウントで公開したり [6]、応援上映の様子を撮影した動画をyoutube [7] [8]で公開したりするなど参加したことのないファンにどんなものなのか伝える活動も行っている。これらの周知活動は非常に大きな役割を果たしているように見受けられる。
応援上映は観客が作り上げていく上映方式であるために、雰囲気作りが非常に重要となる。『アナと雪の女王(2013)』のみんなで歌おう上映が失敗した上映の原因として雰囲気が歌う雰囲気ではなかったという問題が挙げられている [9]。応援上映では、上記のように成功した上映の雰囲気を周知することで他の地域でも同様に盛り上がる雰囲気を作ったり、上映開始前に専用ナレーションを流すことで特別な上映ということを意識させたりするような雰囲気作りがなされている。
近年は家庭での映像再生装置が充実しており、映画の評判を聞いても「DVDが出たらレンタルして見よう」といった人も増えている。しかし、応援上映では他の観客の声を聞いたり、一緒になって声を出したりと、多数の観客の中で見ることが楽しさにつながっている。そのため、DVDで見るのではなく映画館で見ることが必須であり、参加してこそ楽しめるイベントとなっている。観客自身が映画のコンテンツとなる応援上映の双方向性は現代の新しい映画の仕組みとして新たな動きを作り上げていくことができるものであると私は感じている。


参照文献
1. 3/16(日)横浜ブルク13にて、熱唱上映&キャストトークイベント 詳細発表! (オンライン) 2014228. (引用日: 2016130.)  http://prettyrhythm-movie.jp/news/detail.php?id=1008001
2. 毎週金曜日&日曜日に「アイドルおうえん上映会」開催決定!!(全国5劇場にて). (オンライン) 2015227. (引用日: 2016130.) http://pp-movie.com/01/news/detail.php?id=1019449
3. コスプレOK!声援OK!アフレコOK!「愛をいっぱい届けよう!プリズムスタァ応援上映」全劇場で開催決定! (オンライン) (引用日: 2016130.) http://kinpri.com/news/detail.php?id=1030574
4. 関西空戦魔導師戦技映像資料鑑賞会. (オンライン) (引用日: 2016130.) http://lyrical-live.com/event.html
5. 劇場版『KING OF PRISM』監督、キャラ原案&デザイン……制作スタッフ陣のアツすぎる想い、みんなに届け! animateTv. (オンライン) 2016126. (引用日: 20161月30日.) http://www.animate.tv/news/details.php?id=1453429037
6. 『劇場版プリティーリズム』コスプレ来場者. (オンライン) 2014329. (引用日: 2016130.) https://twitter.com/PRR_music/status/449806892953370624
7. 「劇場版プリパラ」アイドルおうえん上映会(2015313日) . (オンライン) 2015319. (引用日: 2016130.) https://www.youtube.com/watch?v=4G2FFU8zHGE
8. 声援OK!コスプレOK!アフレコOK!劇場版「KING OF PRISM」プリズムスタァ応援上映PV . (オンライン) 2016128. (引用日: 2016130.) https://www.youtube.com/watch?v=FIJk6pT8U_A

2016年1月25日月曜日

アクロゴイベントメモ

「アクエリオンロゴス」ファン感謝イベントについて覚えてる分を書き出し

創声部朗読劇「三匹の子豚 in 白鳥の湖」

淺井さんが完璧な努虫コスで登場。他の人もコスしてるのかな?と思っても翼人眼鏡とかないし、本当に一人だけだった。朗読劇後に触れられたところによると、気合入れて学ランとか用意したらしい。
翼人:長男、努虫:次男、陽:三男、心音:白鳥、舞亜:バサバサバサァ、花嵐:かっぱ、総:剣嵜総
狼をレンガでボコって勾留されてた陽豚「なぜなら俺は…………豚だから……」
努虫豚が死にまくってウリたんだった。ヤボシキイ

振り返りトークショー

キャストが印象的だというシーンを挙げてそこについてのトーク

1話:NTR合体
安達「ここから総の今後の動きが始まった。1話でNTRれはショックだった」

18話:芸能界は嘘が大事
?「その前のシーンで翼人が俺は正直に生きていくって言ったうえで嘘で生きるっていうのが良かった」

16話:髪ファサーってやって無限総灰剣

5話:スク水が好きだあああああああああああああああ
梅原「僕はスク水恐怖症なんですよ」

22話:陽と心音のキス

25話:舞亜が陽を呼び戻すシーン
佐倉「台本に『声にならない声』とあったのをやった。陽が見えてきた直後の声」

クイズ そうだ!舞亜の言うとおり!

あやねると回答が同じだった人がポイント

Q.陽についてこれだけは許せないところは
島崎「そんなものはない」
淺井「もみあげ」
他「髪型」
佐倉「もみあげ」

Q.なくなったら困る漢字は
何人か「声」
誰か「水」
佐倉「綾」「私、水飲めない」

Q.理想の告白
淺井「好きだ!」←直球で良かったのでポイント

裏話2択クイズ

A:剣嵜荘厳/総はもともと日野荘厳/総だった(日野聡に見える)
B:?

A:ショウコ、ケントには実在のモデルがいる(元関係者らしい。アフレコ現場でそういう話も出たとか)
B:スタッフの間で「よっ、救世主」と呼びかけるのが流行った(はやってなかったが、安達さんはトイレで話しかけられて「僕じゃないです」と返したことあり)

A:M.J.B.Kはもともと文字のモンスターで「モジモン」という名前だったが、敵っぽくないので「モジバケ」になった(元はM.J.B.Kじゃなかったという話は出たらしい)
B:1話のM.J.B.Kは「車」で必殺技は「轟」だったが、無限拳のために「巻」になった(ブックレットにあるとおり)

A:熊谷純は肉とポテトが好きでポテトは直接仕入れるし季節によって仕入れ先を変える(なんと熊谷純は既婚者だった)
B:天箱舟はサテライト社員の娘の名前からとった(なかなか際どいので出演者も触れづらかった)

A:?
B:花嵐はアニメーションプロデューサーの好みが多分に反映されている(誰がロリコンだ)

漢字しりとり

わちゃわちゃして楽しそうだった

結果
総合体育
仕切り直し
育児童子供給食事象印鑑定時間男

ライブコーナー

セトリ
ジュジュテーム・コミュニケーション
君との今日、わたしの声
ヤマイダレdarlin'
夜明けのロゴス
本当の声をあなたに預けたくて

May'nオタクがMay'n曲以外で地蔵だったけど、それ以外の客は全部地蔵だった。アクロゴファンはアニメイベント慣れしてない?
夜明けのロゴスの後にMay'nがオタクトークをまくしたてたのが、本当にオタクトークだった
「君との今日、わたしの声」の作詞作曲で最初は陽への思いの歌だったところ、エーイチに陽からもらった力を出す歌にしてという要求が来た。

最後のあいさつではキャストのアクロゴへの思いが伝わってとても良かった。
キャラクターのテーマBGMは重ねると一つの曲になるらしい

締めに「創声合体……叫べ…!」「「「「「「「アクエリオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!」」」」」」」とみんなで叫んで終わり

終わったあとにツイッター公式アカウント https://twitter.com/AQlogosが「チケットが一般販売中です!」とツイートしてて面白かった(翌日には消された)